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水泳の池江璃花子が退院 五輪へ向けて始動へ

白血病により闘病生活を続けていた水泳の池江璃花子選手(19)が2019年12月17日に退院したことを自身のTwitterで明かしました。



病状は回復したのか?競技続行は可能か

来年開催される東京オリンピック直前に白血病を患い、2019年2月より闘病生活を続けていましたが、退院後に競技は再開できるのでしょうか?

本人直筆の手紙からは競技活動については主治医と相談しながらまずは陸上トレーニングで基礎体力をつけ、水中トレーニングが可能になり次第再開していくとの報告がありました。

2024年に開催されるパリ五輪出場とメダル獲得に向けてトレーニングを再開していくとのことです。

 




東京五輪出場について

関係者によると2020年の東京五輪についてはリハビリに専念するため出場を断念するとのことです。今は水泳選手としての力を回復させることを最優先するということになりそうですね。

東京を諦めざるをえないのは残念ですが、池江璃花子選手の前向きな姿勢にはファンも勇気づけられますね。

パリでの雄姿を見られるように5年後に向けてじっくりリハビリや基礎トレーニングに取り組んでいってほしいです。

まとめ

白血病という大病を患いながらも苦しい治療を乗り越え病気と戦い続けた池江選手には是非復活してパリ五輪でメダルを獲得してほしいですね。

アスリートそしての体力を取り戻すことは並大抵にはいかないことだと思いますが病気を乗り越えた池江選手であればその壁も乗り越えていってくれることでしょう。池江選手の今後に期待したいと思います。