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元日ハム大嶋匠さんが公務員試験に合格 プロ野球から市役所職員へ

早稲田大学ソフトボール部出身で、元日本ハムの大嶋匠さんが12月上旬に群馬県高崎市の職員採用試験に合格。

経験者採用枠の申込者247人から8人合格という倍率約31倍の難関の試験を見事に突破。来年4月から正規の市役所職員として第2の人生をスタートさせる。

大嶋さんは「世のため、人のためになる仕事がしたかった。元プロ野球選手でもやれるんだ、という姿を見せたいと思います。」と仕事に対する意気込みを語りました。




大嶋匠の出身地&経歴は?

・生年月日:1990年2月14日 (29歳:2019年12月現在)

・身長/体重:180 cm / 95 kg

・学歴:新島学園中学ー新島学園高校ー早稲田大学

・出身地:群馬県前橋市

試験に受かったのは地元群馬県の高崎市ですが、出身地は群馬県前橋市のようです。

どうして公務員になったのか?

本人談では「高校時代」からの夢だったと語っているようです。

高校時代から役所で公務員として働きながら強豪である高崎市役所のソフトボール部に入りたいと漠然と思っていたとのこと。

また、4学年下の弟の翼さんが同高崎市役所に勤務していることからイメージしやすかったことも理由として挙げられているようです。

 




おわりに

ソフトボール界からプロ野球選手になったパイオニアである大嶋さんですが、公務員として第二の人生でも頑張ってほしいですね。

今でも市役所のクラブ活動でソフトボールを続けているとのことですので全国大会ではプロ野球で培ったプレーなどを観る機会があるかもしれないですね。