社会

炎上しウェルダンに 「いきなり!ステーキ」が「いきなり!不景気」で倒産危機

近年急速に店舗拡大が進み、2019年12月現在全国に500店舗を構えるいきなり!ステーキ(ペッパーフードサービス)ですが、ここにきて正念場を迎えているようです。店舗同士の競合で売り上げが前年比4割減と厳しい状況で、12月3日より全国の店舗で社長直々のメッセージが書いた貼り紙が貼られており、ネットで炎上し「ウェルダン」になっていると話題になっています。




社長直筆の貼り紙の内容は?

「社長からのお願いです。従業員、皆元気よく笑顔でお迎えいたします。」から始まる貼り紙には切実なメッセージが込められていました。

しまいには同社の営業努力を伝えると同時に「お客様のご来店が減少しております。このままではお近くの店を閉めることになります。」といった不穏な文言が並んでいました。



ブラック企業との噂も?全従業員に文書送付も

店の貼り紙だけではなく全従業員に向けても家族や友人にも店に来るように勧めるようにとの旨の手紙を送付していた模様です。

 

最後には「皆さんの会社に勤めている全員でこのことを共有して下さい。『いきなりステーキ』も『ペッパーランチ』も全国に展開しています。実家が地方の方にも、同居されていない方にも、是非美味しいステーキを食べに来て頂きたいと連絡してみて下さい。社長からのお願いです。と締めくくられていました。

 




まとめ

今回の一連の流れを受けてネットでは賛否両論あるようですがことの発端はいきなり店舗数を増やし過ぎたことによって同店舗同士での客の奪い合いになっていることが元凶のように感じますね。手紙でお願いをする前に対策が不可能なことではなかったと思いますが作ってしまった店舗の利益を出しながらどう運営していくか、立て直すことはできるのか、今後に注目していきたいですね。