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「恩人」梅宮辰夫さんの訃報に松本人志が涙する理由

人気お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、ダウンタウン松本人志が15日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。

2019年12日に慢性腎不全のため81歳で亡くなった俳優の梅宮辰夫さんについてコメントしました。

二人の関係は?

親交があり、仲が良かった二人ですが、大みそかの風物詩になっている「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない」シリーズをはじめ多くのバラエティー番組で共演もしてきました。

1年前の「ダウンタウンDX」での共演が最後だったといい「顔色を見て、割と厳しい状態なのかなと思いながら、一生懸命バラエティーをやっていただいて」と語りました。



「ガキの使いやあらへんで」での共演

二人を語るうえで欠かせないのが大みそかの「ガキの使いスペシャル」での共演。梅宮さんは数年間連続で出演しており、変装や妻のクラウディアさんまで共演したりとかなり協力的でした。このことについて松本は「スタッフのムチャな注文にも応えていただいてね…。」と神妙な面持ちで語りました。

番組で様々なエピソードを語った松本は「あ、ちょっとごめん俺泣きそうなってきた、あかん、やめとこ。」と素直な胸の内を打ち明けながら「とにかく、思い出すと、悲しくもなるけど、でもなんかふと思い出し笑いもしてしまうところもいっぱいある。僕もそういう先輩になってみたいな、なりたいなーって、思わせてくれる人ですね」と自身の思いを語りました。

 

まとめ

松本人志さんのコメントから二人の親交は厚く、最後のダウンタウンDXの出演も、ダウンタウンの番組だから引き受けられたのかもしれませんね。あの時もかなり痩せられていて、体調もよくないのに出られてて男気を感じました。ご冥福をお祈りいたします。