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「忘年会スルー」が話題に スルーしたいのは若者だけじゃなかった 気になる行きたくない理由とは!?

近年「職場での人間関係が面倒だ」という若者が増えたと巷では言われていますが年の瀬もせまり忘年会の季節がやってきました。

今年は「忘年会スルー」という言葉が話題になりましたがあなたは今年、忘年会に参加しますか?

みんなの忘年会の出席率の平均は?

某調査によると忘年会の出席率は84.3%という結果が出ています。

この結果について皆さんはどう思いますか?

会社宴会は近年減少傾向というデータが世の中一般的に言われている中で、忘年会の参加率に関しては意外と高いと言えるのではないでしょうか。また、今後参加したい職場の飲み会第1位もなんと「忘年会」。。

意外なことに「忘年会スルー」という言葉とは裏腹に「実施割合」、「参加割合」、「参加したい飲み会」でも3冠を達成しているとの結果が出ています。




本当に参加したい?みんなの本音は!?

一方で別の参加状況に関する調査をみてみると、「忘年会に本当は参加したくないけれど仕方なく参加している」、「忘年会に参加していない」と答えた人が全体の4割近くいることが判明しており、「忘年会スルー」の言葉どおり忘年会に行きたくない人も半数近くおり、避けられているというデータも出ています。

欠席する場合の理由は?

では、行きたくない飲み会を皆どうやってスルーしているのでしょうか。

ここではその理由の例をいくつかを紹介します。

家族(恋人)が体調不良でダウンしていたので早めに帰って看病してあげたかった。

夜の時点で、自分の体調が良くなかった為。無理矢理忘年会に参加して、体調を悪化させ会社を休むという事になった方が周りに迷惑をかけてしまうと思った。

今回は家庭の事情で欠席するが次回は参加しますと言った。

番外編としては

オークションの落札時間があり、どうしても外せない。

失恋

遺言で忘年会に行くことを禁じられた。

などがあるようです。

まとめ

いろいろと調べていく中で、忘年会を欠席する事に対して、現代は寛容的な考えが多い事にも気がつきました。

出席する人にとっても、しない人にとっても、欠席をする場合は正直に言う方がお互いのためかもしれません。